ISPP-1000は、精密研磨作業工程での問題点の解決策が凝集されたシステムです。
ISPP-1000には、次のような機能があります。

  1. 研磨条件をかんたんに数値で設定できる
  2. 低負荷で低負荷で試料作製できる「ウェイトキャンセラ」
  3. 削り量を2μm単位で設定できる「削り過ぎ防止機能」
  4. 研磨面の傾きを調整できる「1軸傾斜ホルダ」「2軸傾斜アジャスタ」
  5. 試料を取り外すことなく観察できる「倒立型光学顕微鏡」
  6. 包埋のいらない豊富な「試料ホルダ」
≫ISPP-1000 簡易マニュアル(pdf)

ISPP-1000による研磨作業の流れ

使いやすく、教えやすい わかりやすく、覚えやすい IS-PP1000は、数値を入力すれば作業は機械が自動的に行います。 今まで研磨作業で必要とされていた熟練の技は全く不要...

詳しくはこちら

低負荷で試料作製できる 「ウェイトキャンセラ」

「ウェイトキャンセラ」で 今までにない低荷重研磨を実現 試料にかかる荷重を極限まで押さえることができるため、銅、アルミ、ハンダ、高分子などの柔らかい試料にストレスを与えるこ...

詳しくはこちら

削り量を2μm単位で設定できる「削り過ぎ防止機能」

「マイクロメータ」で2ミクロン単位の除去範囲を設定 「ストッパ」で削り過ぎを防止 削り過ぎ防止機能とは、露出させたい特定部位を消失させないように除去範囲を設定する機能です。...

詳しくはこちら

試料面の傾きを調整できる「1軸傾斜ホルダ」「2軸傾斜アジャスタ」

1軸傾斜ホルダで 微細な傾斜角を調整 1軸傾斜ホルダは、−3度〜+3度の傾き補正が容易に行えます。 1軸傾斜ユニットの角度調整機構を使ってBGAパッケージのバンプやワイヤ...

詳しくはこちら

試料を装置から外すことなく観察できる 「倒立型光学顕微鏡」

倒立型の光学顕微鏡を標準で搭載しています。パネル操作によってスイングアームが顕微鏡の対物レンズの上に移動し、試料を装置から取り外すことなく観察できるので再現性が高く、確認後すぐに作業を再開できます。

詳しくはこちら

包埋のいらない豊富な「試料ホルダ」

試料形状や目的に応じた試料ホルダを開発。試料を直接研磨できるので、大幅な時間短縮できます

詳しくはこちら