東洋インキSCホールディングス様にISPP-1000を納入しました


■お客様:東洋インキSCホールディングス株式会社      
■納入月:平成29年8月

東洋インキSCホールディングス、グループテクノロジーセンターでは、高分子、複合材、塗装等の試料を樹脂包埋し、「手研磨」で研磨解析を行っていました。
従って、試料の観察面を作製する際、多くの時間がかかっていたこと、人による研磨の仕上がりのバラツキ、削り過ぎてしまうことなどが課題でした。

弊社商品「自動低負荷試料作製システム」ISPP-1000のデモ研磨の機会をいただき、商品特長である研磨条件を数値化することによる、研磨時間の短縮、また、人によるバラつきがなく、削り過ぎず、加工歪のない観察面の仕上がりに、高い評価をいただきました。

お客様の事業活動は、『色材・機能材関連事業』『ポリマー・塗加工関連事業』『パッケージ関連事業』『印刷・情報関連事業』のコア技術で、更に価値の高い機能性製品の開発が想定されます。
弊社は今後も豊富な研磨事例レシピを提供することで、ISPP-1000が多くの方に使用され、益々貢献の場が広がっていくことを期待しています。