北海道大学にISPP-1000を納入

■お客様:北海道大学 大学院工学研究院 材料科学部門

北海道大学 大学院工学研究院への商談は、平成27年に始まっています。
弊社は二相鋼とマグネシウム合金をデモ研磨として作製しました。

導入した研究室では、研究対象として様々な硬さを有する単相・複相の金属・セラミックスを取扱っており、EPMA組成分析やEBSD解析を実施しています。最表面の加工歪の少ない鏡面処理法や研磨時間の短縮化、包埋しない試料の研磨などが課題と伺っていました。

弊社ISPP-1000を導入いただき、弊社商品の独自の特長である自動低負荷研磨作製システムにより、従来より短時間で試料研磨が実施でき、また、研磨レシピの数値化により、覚えやすく、歪のない観察面を出せるとの高い評価をいただいております。