研磨の現場において
約80%を占めている「4大課題」を
新発想の自動低負荷試料作製システム
「IS-POLISHER」が解決します

課題1「削り過ぎてしまう」

1μm単位で設定できる「削り量設定機能」で削り過ぎを解決します

削り量設定機能とは、露出させたい特定部位を消失させないように削り量を設定する機能です。
「IS-POLISHER」は試料の位置を自動検出し、削る量を1μm単位で設定でき、設定した削り量に到達すると自動停止します。

課題2「仕上がりに差が出る」

同じ加工条件を再現できるから仕上がりも均一です

「IS-POLISHER」は加工条件をメモリ保存することができますので、リピート時の再現性を高めます。
今まで研磨作業で必要とされていた熟練の技は全く不要。
人による仕上がりの差をなくすことができ、経験の少ない方の技術習得までの時間も大幅に短縮します。

課題3「手研磨による負担が大きい」

研磨条件を保存できるから作業の自動化が可能です

「IS-POLISHER」は、数値を入力すれば作業は機械が自動的に行います。
作業者は、手研磨による負担から解放されます。

課題4「微小微細な試料が壊れる」

25gの低負荷研磨が可能な「荷重設定機能」が解決します

IS-POLISHERの荷重設定機能は、天秤の原理を応用した機構で自重を一旦ゼロとした後、必要最低限の荷重をかけることで、試料に瞬間的にかかる負荷を軽減させています。
これにより荷重をかけすぎることで生じる、表面の結晶構造の歪みを抑えることができます。
試料にかかる荷重を極限まで押さえることができるため、微小微細な試料もストレスを与えることなく作製可能です。

自動低負荷試料作製システム「IS-POLISHER」による
様々な研磨事例をご紹介しています

試料研磨機メーカーだからできる「試料研磨サービス」始めました

お客様の材料や製品の、品質改善や製品開発をサポートする「試料研磨・解析サービス」を行なっています。
試料研磨・観察・測定・分析を弊社にお任せいただくことで、他の仕事に専念でき、社内の効率化が図れます。
試料の種類、材質、大きさ、精度など、お客様のご要望にお応えします。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

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