低負荷・低荷重の自動研磨機「IS-POLISHER」|株式会社池上精機

ISPP-1000による研磨作業の流れ

使いやすく、教えやすい
わかりやすく、覚えやすい

IS-PP1000は、数値を入力すれば作業は機械が自動的に行います。
今まで研磨作業で必要とされていた熟練の技は全く不要。
誰でもかんたんにマスターすることができます。

1. 試料ホルダの取り付け

flow-01試料の形状に合わせて最適な試料ホルダを選択し、
試料をセットしてスイングアームに取り付けます。

2. パネルに条件を数値で入力

flow-02 操作パネルで
◆時間 ◆回転数 ◆スイング速度 ◆スイング範囲
を入力します。

3. スイングアームの設定

flow-03スイングアームの ◆荷重 ◆研磨量 を設定し、
スタートボタンを押して研磨を開始します。

4. 確認・調整・研磨の繰り返し

flow-04顕微鏡で研磨状態を確認しながら、
研磨→観察→研磨 を繰り返します。

5. 条件を数値化しメニューを作製

flow-05条件の設定はすべて数値化されますので、
次回からは記録した条件を設定するだけ。
繰り返し同じ試料を誰でも作製することができます。

 

資料請求・お問合せは 株式会社池上精機 TEL 045-474-1880 横浜市港北区新横浜 3-8-8-1101

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